10.1インチ
アメリカ現地時間13日、サンフランシスコで開催されているIntel
時代はフリーで多様なアプリケーションを自由に組み合わせてひとりひとりのニーズに合わせて育て上げるのにふさわしくタイムリーなハードとアプリを要求している。
残念ながらWindows8もWindpows
こんな時代にシャープやソニーはどういうつもりで、市場ニーズが低くて自由度の少ない電子コンテンツ専用端末を売ろうとしたのか。Marketに対応していなければAndroidベースの意味も無い。今更OSを更新して、Android
今シャープやソニーが開発するべきタブレット製品は、とにかくコストと品質で台湾にも中国にも韓国にも負けない、オープンでデフォルトスタンダードとなるべきハードを速やかに市場に送り込むことだ。そして常にその商品を最新のAndroid
売る側の組織や頭でっかちの論理など、一般ユーザーには何の興味もない。特に5万も10万もするようなタブレット端末やノートパソコンの調達は、企業の情報担当者にでも任せておけばよい。少なくとも私は、そんな高価で使い道のないオモチャや電子文具は、自腹では買わない。オモチャとしては中国製で5,000円から10,000円の7インチ
今年3月発売のNEC
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日本のメディアは何故肝心なことを主張しないのか?まるで海外での出来事のようだ。
日本では9月8日のロシアと中国による日本近海での軍事訓練と偵察飛行について、問題意識が薄いようだ。中国の各タブロイド誌では、日本が次期ステルス戦闘機調達プロジェクトの競争入札を開始することと同時に日本の対応を毎日伝えている。
ロシアと中国の空軍機が飛行したルートは自衛隊の広報資料によって明確であり、「自衛隊は戦闘機を緊急発進させ対応した」とあるが、飛行ルートに関する資料を見れば、たとえF-35Aを何千機調達したとしても、日本が自らの国家を守れない。領空侵犯をしたときに撃墜する準備と指示連絡系統は機能していたのだろうか?。少なくとも写真撮影だけなら自衛隊の存在意義はない。自衛隊の言う対応とは何なのか。


中国の一部では、日本を1周したロシアのTU-95
共産党軍部は世界に対して、そして中国国内に対し、東シナ海と沖縄周辺海域の領有権主張のために、一歩進んだ形で日本に明確な形で侵犯して見せなければならなくなった。
国会でヤジを飛ばすことに精を出している国会議員は何のためにいるのか。もはや日本は無政府状態だ。
海外から眺めると、日本のすべてがどれほど内弁慶で臆病な国なのかが見えてくる。
なんとも情けない。私たちの子供の時代、孫の時代に、日本は存在しているのだろうか。
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日本を離れて今回は3週間近くになる。ネットニュースのタイトルを一読する程度なので、テレビも新聞も目にせず、今日本でどのような報道がなされているのかもよく判らない。
新総理が誕生して経済産業大臣がすぐに辞任したようだ。
「残念ながら周辺市町村の市街地は人っ子一人いない。まさに死の町という形だった」。あるいは、首相が「(福島第一原発の)周囲30キロ、場合によっては30キロ以上のところも、10年、20年住めないことになる。再び住み続けるのは不可能だ」と語ったと松本健一内閣官房参与が一度は語っている。
自民党谷垣総裁の薄っぺらい言葉や、公明党山口代表の安物の評論家のような批判よりは、はるかに危機感と責任を感じる言葉であり、真実を語っていて重みがある。
これらは一般的な形容であって、その人達にとって真実の言葉だったであろう。中国国内の報道に見るように、日本人は本当に死の町発言に怒り狂って大臣を辞めさせたのであろうか。福島原発周辺の元住民は、3年、5年以内に元の生活ができるなどということは、誰も考えていないと思っていた。住民が訴えているのは、責任と保障、今後の対策について明確に、かつ敏速に説明、実行ことだと思っていた。原発数キロ圏内の住民なら、頼まれても自宅周辺には戻らないだろう。数十年は立ち入り禁止にしなければいけない地域が生まれることは、死の町に違いない。
非公式発言を報道することが悪いとは言わない。しかしそれを大臣や首相が口にしたからと言って辞任に追い込むまで非難するのはどうか。これは単なる野党やメディアの言葉狩りだ。そこには何の進展もない。事実関係を隠蔽して黙らせることこそ最も被災者への配慮に欠く事象なのではないか。
原発周辺の元住民は「死の町」という事実を辛くとも事実として受け止めているはずだ。福島県知事が「死の町」発言に対して「言語道断」だと言ったのであれば、それこそ安全地帯で手を拱いているだけのノーテンキな人だ。責任も実行力もリーダーの資格もない。
早く政府公式の放射能汚染減衰予想マップや放射能汚染物質拡散予想図を天気予報のように毎日テレビや新聞で広報して欲しい。いったい放射能は何十年、何百年経ったら消えるのだろうか。
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中国の街角では、100元程度から子犬を篭に入れて売っている。血統書付きの小型愛玩犬でも日本の10分の1程度の価格ではないかと思う。
犬をペットとして飼う者も多いが、中国都市部居住者のほとんどは集合住宅に住み、夫婦共稼ぎで家族は殆ど家に居ないのだから、世話が十分にできるはずもなく、当初は可愛い愛玩犬も近隣からの苦情や世話の面倒から数ヶ月で放置されることも多い。共用廊下を歩きまわり吠え立てる犬を見ると恐ろしくもある。
マメに散歩等に連れ出す飼い主であっても、リードを引くわけでなく散歩コースを勝手に歩かせることが多い。あたりを吠え回り糞尿を撒き散らす。公園の芝の上にはそれらが当たり前のように放置され、人が芝の上で横になってくつろぐことなど、中国では想像もできない。
金羊網(http://news.ycwb.com/2011-06/18/content_3465406_2.htm)によれば、中国では毎年3000人もの人が狂犬病で死亡し鉱山事故の死者数を超え飲酒運転による死者数に相当するそうだ。金を払ってまで狂犬病の注射などしたくないというのだから怖くて道も歩けない。珠中江三市では、毎年4万人もの人が犬にかまれるそうだ。
大紀元(http://www.epochtimes.jp/jp/2011/08/html/d37212.html)によれば、中国広東省江門市で新たな条例ができたようだ。犬病予防対策として、同市内3つの区でいかなる犬も所有することを禁じた。この犬所有禁止令の実施により、ペットとして飼われているのも含め、約3万6000匹の犬を8月26日までに当局は処分するという。犬の排泄物や鳴き声を不満に思う住民は、市の決定を支持している。
愛犬家は、「区内のすべての犬を殺してしまうなんて、やりすぎだ」と嘆くようだが、過去にも様々な都市で野犬の一斉殺処分などが行われ、警察犬や軍用犬以外で散歩などしている犬があれば、飼い主から強制的に引き離されてその場で殴り殺されるというのが一般的だ。
今日は8月27日。約3万6000匹の犬は処分できたのか、大変興味深い。
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個人的には「金正日」と共に消え去る運命の「金玉」やその3才の女児などに興味ない。私が興味深く思うのは「金平日(金平一)」(57)だ。
「金正日」の異母弟として、「金日成」に「党は金正日に、軍は金平一に、政治は金英一に任せる」と言われ、人民武力部で大佐として作戦副局長まで務めた「金平日」は一男一女をもうけた後、32才で「金正日」により去勢させられ、20数年間にわたり左遷先であるヨーロッパ各国の大使を歴任している。誰が見ても金一族の中では抜きん出て洗練された風貌は、リーダー然としている。

海外駐在の23年間に数回しか帰国しなかったと言われる「金平日」が、なぜ今更に混乱の朝鮮に戻る必要があったのか。「金正恩」氏の勢力による圧力は中国から帰国できない「金正男」と同様に少なくないはずだ。南朝鮮「中央日報」によって伝えられた自宅軟禁状態という情報の続報は無いのだろうか。
2000年ドイツ大使館勤務時に病死したとされる弟「金英一」亡き今、世襲国家の中の数少い選択肢の中で、軍の一部又は北を支援する中露が、20代にして糖尿病でお馬鹿キャラの「金正恩」坊やを見限り、現実的選択として最も諸外国との外交に長け、年齢的にも充実した故「金日成」主席と「金聖愛」夫人との間の長男「金平日」を担ぎだすという想定は、もう残っていないのであろうか・・・・。
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あの小さな体と屈託の無い笑顔からあふれだす意志の強さ、結束力、精神力、粘り強さ。一言では語れないが、ベトナム戦争で米軍をも追い返したベトナム人が結束した時の集団の力は、個人主義の中国人の比ではない。北京で、上海、南京、重慶で、進軍してくる日本軍に向かって日章旗を降り、媚を売るような非戦闘員はベトナムにはいない。一部の中国系ベトナム人は、社会主義化による資産制限や中越戦争による民族的緊張によりボートピープルとなって国を捨てたが、土着のベトナム人は別だ。
ベトナム戦争から何十年経とうと気質は変わっていない。かつての日本の体制、国体とも全く違う。フィリピン、マレーシア、ブルネイ、台湾の人たちの価値観とも違う。
ベトナムの人たちは冷酷な個人主義からくる中国の怖さを身をもって知っているのかもしれないが、中国人は強力な結束力を持つ本当のベトナム人を知らない。ベトナムの1000人のストは数十万人の結束を生む。ベトナム当局はそれを知っているからこそ、方針が二転三転する。
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女子バレーボール。日本に戻ると当然ながら日本語のテレビ中継が自然と耳に入ってきて、つい見てしまう。女子バレー中継など久しく見ていない。世界ランキング3位だそうだ。
いつから、女子バレーに興味がなくなったのだろうか。もう十数年前からだろうか。
モントリオールオリンピックで日本の女子バレーを優勝に導いた山田重雄監督。マネージャー、キャプテン、選手へのセクハラ、脅迫・強姦まがいの性行為による信頼関係を基本とする信念!?の指導が世間の周知となり、バレーボールのプロ化や自らの利益追求の体質を批判され、最後には逮捕されるに至って女子バレーは金銭欲と名誉欲、そして性欲にまみれた薄汚いものと世間に写った。
それ以降私は、バレーボール中継やニュース番組に解説者面で出てきたり、新聞に評論記事を寄稿するようなソウルオリンピック女子バレーOGたちを、疑いの目で見るようになった。少なくともバレーボールは嫌いになった。山田がバレーボール界から追われ、少しは浄化されたのだろうか。バレーボール界がどう変わっても私には関係ない。
私の中では、録画中継されるロシア戦バレーで歓喜の笑顔を交わし、監督の誕生日をコート上で祝う日本の各選手たちを監督目線で品定めし、ニヤけた眞鍋監督の顔を皮肉に眺めている。私にとって女子バレーボールのテレビ観戦は精神衛生上、健全ではない。
まず、ワールドグランプリが何なのか判らない。それほどずっとバレーボールを見ていない。
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8月11日付「南方报网」で久しぶりに平壌「柳京ホテル」完成予定の記事を見た。
http://int.nfdaily.cn/content/2011-08/11/content_28120975.htm
「柳京ホテル」は、世界最高層のホテルとするべく、朝鮮が首都「平壌」に1987年から建設を断続的に続けていたホテルで、2012年4月15日の「金日成」生誕100周年に向けて完成を急いでいる。

実現不可能な天に届く塔を建設しようとして崩れてしまったともいわれるバベルの塔と同様に、「柳京ホテル」は地盤沈下と設計ミスによる建物の傾き、コンクリートの劣化等と24年間も放置されてきた経緯により、崩壊確実とも言われ続けた。
延べ床面積約36万m²、105階建、客室数3000室から6000室とも言われ、予定通り完成すれば2012年4月の予定でも世界4位、2011年現在ではドバイのローズタワーに次ぎ世界2位の超高層巨大ホテルだ。
「金日成」生誕100周年、世界最大の廃墟と言われ続け、朝鮮経済に大きな負担をかけ続けたこの建物で、来年どのような記念式典が行われようとしているのか。私のような凡人の想像をはるかに超えた朝鮮の慌ただしい動静と政策。金正日体制は来年も続いているのであろうか。大変興味深く哀れだ。
バベルの塔が、中国やロシア、エジプト、イラン、シリア、リビア、イエメン、アラブ首長国連邦、パキスタンなどの軍事同盟国の来賓にも公開されないまま、南のテロ攻撃で崩壊しないことを願いつつ、苦笑いしながら見守っていきたい。
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これは全国人民代表大会の分科会の様子を写したものだ。誰を見ても、だらけた様子がありありで、手前の男性は自前のPCでトランプゲームに興じている。演説を聴き、方針や指示を受託する以外に、内容など無いのだ。
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by cooapan
進化からかけ離れたガラパゴス